「小さな声」が届かないもどかしさを、Webで変えたかった
はじめまして、KATARiBE代表の伊藤優花です。静岡県裾野市、富士山の麓で育ちました。
Webマーケティングの世界に入ったきっかけは、大学の授業で「社会には小さな声が届きづらい現実がある」と痛感したことでした。素晴らしい技術や想いを持っていても、発信力がなければ誰にも届かない。マスメディアにはない「誰もが自分の声で発信できる場所」であるWebに可能性を感じ、大学1年生から独学でスキルを磨き続けてきました。
地方の事業者を支援する理由
なぜ「地方」と「個人事業主」にこだわるのか。それは、地方で事業を営む人々の現実を身近に見てきたからです。
良い仕事をしていても、地方には「Webマーケティング」という武器が十分に届いていません。東京にはスキルを持った人材が集中している一方、本当に必要としている地方には不足している。特に、感覚ではなく数値から分析して改善できる人材の不足を強く感じてきました。
優れた技術や商品を持ちながら、知られないまま廃業していく事業者を数多く見てきました。そんな現実を変えたい。それが、私がこの仕事を続ける理由です。
経歴紹介
静岡県裾野市出身。東京外国語大学・大学院卒業。
在学中はロシア語を専攻する傍ら、日本史研究で古文書解読に取り組み、地元の偉人・江川英龍(えがわひでたつ)について研究を行う。
新卒で地方中小企業支援を行う会社に入社後、現在はフリーランスのWebマーケター/ライターとして活動。個人事業主や中小企業のSEO施策からSNS戦略まで幅広くサポートしている。
これまでに渋谷QWS(Shibuya QWS)でのプロジェクト活動、『J-Anime Meeting in Russia 2020』へのインターン参加、オウンドメディア・企業SNSの運営などに携わる。
実績紹介
これまでに執筆した記事は累計1,000本以上。企業向けに制作した400本の記事のうち、80%以上がGoogle検索で1〜9位を獲得しており、検索意図を捉えた記事設計とキーワード戦略を強みとする。
SNS運用では、TikTokで平均再生数10万回を達成するアカウントの立ち上げを担当し、Instagramでは1年間でフォロワー3万人突破を実現。個人事業主のSNS運用代行も手がけている。
また、学生時代に個人で立ち上げたWebメディアを3ヶ月で月間10万PVまで成長させた実績を持ち、企画・分析・運用まで一貫して対応可能。